リングワモン–ランゲ-ジハウスは政府の組織で2005年に創立され、カタル-ニャ政府とバルセロナ市役所と一体化している。私達の使命は、言語の世界と市民を近づけることにある。言語の豊かさを社会で積極的に活かすこと、言語の多様性の保持に関して意識を高めること、言語とその言語を話す共同体が提供する大きな可能性を促進することにある。
また、言語に関する専門的なサ-ビスを通して、提案された多言語主義運営のモデルが社会発展や市民労働等の国の経済や競争力、社会とのつながりの面で前向きに影響するよう、率先して社会の 発展と経済の向上に貢献する。
リングワモン-ランゲ-ジハウスはカタル-ニャを、社会の多言語主義運営と最新技術に関する国際的模範となるよう貢献を望んでいる。
リングワモン– ランゲ-ジハウスは何をするところ?
リングワモン – ランゲ-ジハウスには、3種類の大きな活動がある。
1. 多言語主義と社会
諸言語に関する知識を広めることと、世界中の多様な言語を尊重する態度を市民の間に広めていくこと。
2. 多言語主義と専門的なサービス
多言語主義運営に関して企業、組織、専門家向けのリソ-ス、活動、サービスを企画する。
3. 多言語主義と国際関係
雇用ネットワ-クの設置と、その普及、多言語主義の促進、諸言語、多言語主義の運営に携わる世界中の他の組織との 提携。
会報
2009年会報 (カタル-ニャ語)
2008年会報 (カタル-ニャ語)
2007年会報 (カタル-ニャ語)
2006年会報 (カタル-ニャ語)
バルセロナ22@区の新拠地
ポブレノウ22@区に位置する、旧工場のCan Ricartは、2012年リングワモン–ランゲ-ジハウスの本拠地となる。
ランゲ-ジハウスは、諸言語の使用、発展、及び促進において活動する、唯一の文化センタ-となるであろう。この新しいセンタ-では、全ての人を対象にした文化活動がプログラムされる。また言語的にも多様化する社会では、幅広い分野で活躍する人々が特別な教育を要求され、このセンタ-は、彼らによって運営される新しいサ-ビスと知識の生まれる場所となるであろう。
7000平方メ-トルは、社会の知識が集中する地区の中央に在り、言語に捧げられる。また、このスペ-スは言語共同体、一般大衆、専門家、多言語主義や言語多様性の意義を促進する組織に提携し、新しい文化発動体となるであろう。
さらに技術的な22@地区への移転により、ランゲ-ジハウスは周辺企業の言語関連最新技術に対して、技術革新の中心というその役割を強めるであろう。